腰痛対策・脳を鍛え痛みを軽減


慢性化した腰痛の改善には、「脳を鍛える運動」が効果的だと判ってきました。

一般的な「腰痛対策」の運動では、腹筋や背筋を鍛える筋肉トレーニングを行う事が多い、これは腰まわりの筋肉が低下し、腰をしっかり支えられなくなっている場合に大変効果的な運動です。しか「体の問題」「心や社会状況・環境問題」が要因となって慢性化した腰痛には、 ”脳を鍛える運動”を行うと体、心や脳にも良い影響を与え腰痛を改善させます。

慢性化した腰痛と脳に関係
慢性化した腰痛の患者は、動く事に強い不安や恐れがあり、体を動かさずにいる事が多く有ります、しかし体を動かさないと神経が過敏になり痛みを感じやすくなります。
腰の痛みは、腰の部分の神経から背骨の中を通って「脊隋」を経由脳に伝わります。体を動かさないと、神経での痛みなどが「感覚情報」が脳に伝わる情報が減って、脳は痛みの感覚情報を探そうとし、神経が過敏になり、少ない情報を感知しやすくなりますので、適度な運動で脳に様々な刺激を送ることが重要です。

お勧めの運動   回す、振る、歩く動作、意識を集中して行う
○ ゴルフボール回し = 手に平でゴルフのボールを回す。
○ スイング運動 = 新聞などを丸めた筒を振ります、腰の動かし方や力の入れ方。
○ ウオーキング = 歩く姿勢に注意、背筋や腹筋などえを鍛える効果が有る、一日15分ほど。

脳を鍛える運動を行う際に大切なのは、運動にだけ集中すること、おしゃべり、買い物ついでなどは余り効果はありません。


posted by 腰痛うりん子 at | しっかり腰痛対策を。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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