ギックリ腰(急性腰痛症)


急性腰痛症とはぎっくり腰の事です。

前屈して重い物を持つなどの姿勢で起りやすく、急激に痛みが現れますが多くはげんいんを特定できません。
「急性腰痛症」とは急激に腰痛を発症して症状のことで、「ギックリ腰」と呼ばれています。
腰痛は男女の差、年齢に関係なく20代〜70歳代までの約30%の人がT日以上の腰痛を経験していると云われていますが急性腰痛症を発症した時、腰で何が起きているのかは不明です。
腰痛は筋肉が障害されている場合も有れば、骨盤の「仙腸関節」、椎骨の「椎間板」「椎間関節」などの障害も考えられます。「腰椎椎間板ヘルニア」など病気の原因となる場合を除けば画像検査でもほとんど見つける事は出来ず、原因は判りません。

腰に負担のかかる姿勢を取ると…

・ 前屈をして重い物を持ち上げる
・ 前かがみになって歯を磨く
・ 腰を捻ったり、伸ばしたりしてベットから立ちあがる
・ 前かがみになってくつを履く
    強い痛みが現れます

腰痛を発症してしまったら…痛みを和らげるために、横になり楽な姿勢を取りましょう。

発症直後に取ると良い姿勢

・ 横向きに寝る(膝を軽く曲げる)
・ 膝下にクッションなどを入れる(仰向けに寝る、膝を軽く曲げる)
・ 低めの台に両脚を乗せる(仰向けに寝る)
 痛みの強い時期には楽な姿勢を、痛みが和らいだら、出来る範囲で動かす。

急性腰痛症では、まず腰を冷やすのが原則
原因が特定されなくても椎骨や筋肉、椎間板などが障害、炎症が起きていることが多く、このような場合腰を冷やすことで痛みが軽くなるので発症直後は冷やすのが原則。
発症直後に冷やしたあと、腰を温める事で楽のなるなら、入浴などで温めると良い、だだし、温めて痛みが強くなる場合は中止すること。

posted by 腰痛うりん子 at | しっかり腰痛対策を。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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