五十肩とは…症状と原因


五十肩は肩こりでなく疾患

 けがをしたわけでもないのに[腕が上がらない][突然肩がいたくなった]などの症状が起ると、これは「四十肩」「五十肩」正しくは「肩関節周囲炎」という病気です。

症状 
 ・左右の肩の高さが違う
 ・肩甲骨がスムーズに動かない
 ・背中など以前は手が届いていた所に手が届かない
 ・肩が重くてだるい感じがする 
 ・寝ていても肩が痛む   などの幾つかの症状が有る。

原因
 五十肩は「肩関節周囲炎」という老化などによる肩関節周囲の不調、炎症です。老化などが筋肉や腱の柔軟性が低下してくると、今までの様に肩甲骨、上腕骨、鎖骨と腱がスムーズに働く事が出来なくなり、摩擦や衝突が起き、繰り返されるうちに関節を包んでいる関節包や腱板が炎症が起きる。 簡単に云うと奥と表面の筋肉のアンバランスが原因です。

五十肩は自然に治る…?
 [放っておいても半年、長くて1年すると自然に治る]とよく言われますが、これは厳密には違います、実は老化した部分に合わせて、他の部分が本機能を低下させる事で、身体全体のバランスを取直したのです。つまり、人間の体が組織を守ろうとして肩が痛くならないよう学習しただけなので、決して治ったわけでは有りません、又、すぐに五十肩症状がすすんだ状態で現れてきます。
 
posted by 腰痛うりん子 at | 肩関節、疾患 原因と治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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