夏の腰痛対策、ながら体操


 夏の腰痛対策を考える。

 夏は冷たいものを取り過ぎで内臓が冷えて肝臓障害や胃腸の冷えが起こり、これにより腰痛も起こります。そして、アルコールや喫煙する人も要注意です。統計によると温度が28℃〜32℃を超える頃からギックリ腰の発生率が上がります。ギックリ腰とは「魔女の一撃」と言われるほど突然にやって来ますが予兆は有ります。
 一言で腰痛と云ってもいろいろな要因が有りますが、なかなか治らない時にはあらゆる角度からの検査がお勧め。
 ながら体操でちょっとした腰の違和感を解消しましょう。
 手元に有るバスタオルを利用します、バスタオルの幅半分に折る、そしてくるくると丸めて紐で縛る、この丸めたバスタオルの上に体を上に向けて横たえる(丁度お臍の裏側、)お腹の前をびん〜とそらします、するとお腹の前がそるように伸びた状態になる、お腹の前を伸ばし背を上に上げると腰が楽になって来ます、又、うれしい事にウェストも細くなるおまけつき、テレビなど見ながら背中をびん〜。

posted by 腰痛うりん子 at | 関節痛、骨の痛み、予防、薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク
   


おすすめFXはこちら
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。