ギックリ腰、 運動不足や衰えで起きる


ぎっくり腰にならないために注意、ぎっくり腰は運動不足、腰椎の衰えから起きる。

 チョットした腰への負担でぎっくり腰 になる、大概は自然治癒するが、腰椎の劣化が進んでいる場合満性腰痛のキッカケになる。
 欧米では「魔女の一撃」と矢ばれる発症時の腰の痛みは強烈である。「グキー」として一瞬にして腰に力が入らず、身体を動かすだけでも痛みが走る、「立てない」「動けない」と云う表現が ぎっくり腰の特徴である。
 正式病名は急性腰痛症、腰椎周辺組織の炎症やじん帯損傷でいわゆる「腰の捻挫」である。誰に起こっても不思議はない。

 ・中腰は1,5倍の負荷がかかる
 ぎっくり腰は中腰で荷物を持ち上げた時、靴下を履こうとしたとき、前かがみになったとき、イスから立ち上ったとき、くしゃみをした瞬間などちょっとした日常の動作で起こることが多い。
 日常生活の不意な動きにはどのような負荷がかかるか予期して居ない、予期していない時に急激な力が加わり傷めてしまう。運動などは始めて体が温まってきてからは起こりにくい、日ごろの運動不足や筋肉の衰えを気付かず又は過信で起こる。

 ・意識的に筋肉強化
 腰椎の劣化の進行具合によっては、ぎっくり腰をきっかけに徐々に椎間板ヘルニヤや腰部脊柱管狭窄症などの慢性腰痛に移行してゆく場合があるし、基礎疾患の有無、痛みの有り方で別の病気の疑いもある。

 ぎっくり腰は基本的に自然治癒する、発症から2日間は患部を冷やす、痛みが強ければ消炎鎮痛剤(飲み薬や湿布】を使う。風呂はダメ、シャワー程度にしてマッサージはダメ、痛くない体勢で横になり2,3日安静にすれば次第に動ける様になる。治っても3か月間は再発に注意。予防はストレッチや腹筋を鍛えて置く事が大切。
その方法=長時間座るときは、背筋を伸ばしヘソを1センチ引き込ます、意識するだけで腹筋は鍛えられます。

・50代半ば以上で発症
 *最近、転倒などしてこしを痛めたことがある
 *安静にしているのに腰の痛みが強い
 *胸や背中など別の所まで痛が響く
 *喘息などステロイド剤を常用している
 *全身の発熱をともなって居る
こんな時は受診をお勧めする

先ずはぎっくり腰にならないように筋肉を鍛えよう。
 


posted by 腰痛うりん子 at | ぎっくり腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨盤を温めるとぎっくり腰、圧迫骨折大改善。カイロ


骨盤を温めるとぎっくり腰や圧迫骨折まで大改善。

 腰痛や坐骨神経痛など、日常的に感じる痛みは、冷えが原因で起こる事が多い、この痛みは、身体を温めて、血流をアップさせると改善出来ます。そこで約立つのが「カイロ」です。

 具体的に「カイロ」を貼る位置は、こつばんを形成している腸骨と仙骨の間にある関節部分、これを仙腸関節(お尻の割れ目の上端からウエストの間)です。

 筋肉疲労が原因の慢性腰痛は勿論、安静第1と云われるぎっくり腰も、起こった直後から仙腸関節に「カイロ」を貼ると早く治ります。

 そして坐骨神経質も「カイロ」で仙腸関節を温め動きを良くすると、症状が軽減・改善します。足まで痛みが広がっている場合は、骨盤に加えて強く痛む場所にカイロを貼ります。

 カイロを使う時の注意は、直接肌には貼らない事です、必ず衣類の上から貼る、肌着など薄物の場合は、2枚重ねた上にカイロを貼る。骨盤カイロは朝、起きた時に貼り、夜寝る時は剥す、低温ヤケドをしないようにすれば、寝ている時に貼っても良い、そうすれば大丈夫です。
posted by 腰痛うりん子 at | ぎっくり腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルニアはぎっくり腰と同じでは有りません。


 ヘルニアはぎっくり腰のひどくなったものでは有りません。ヘルニアとぎっくり腰は全く違う疾患です。
 ぎっくり腰とは慢性的な疲労がたまり腰のきんにくが凝り固まり、その無理な動きによって椎間じん帯の損傷や椎間板が何かの原因で損傷、筋肉、筋膜の損傷が起こること。原因が色々有るのは、ぎっくり腰俗称で急性腰痛症が診断名です。様々な場所での損傷は似ているため一纏めにぎっくり腰と呼ばれているのです。

 ヘルニアは腰痛とゆう意味でなく「飛びだす」とゆう意味です。背骨と背骨の間にクッション(椎間板)があるにで、このクッションが腰へのかどの負担により飛び出すのです。それが神経に当たって、しびれたり、運動神経の麻痺による筋肉低下をおこします。

 ヘルニアとぎっくり腰の違いは、ぎっくり腰は安静にしていれば診察を受けた後、自宅で治すことが出来ます。椎間板ヘルニアの場合は自力では絶対治せない事です。重傷になれば手術が必要となり生活に支障をきたします。

 ぎっくり腰の場合、とかく安静とゆうのが完治までずーと必要です。ぎっくり腰の場合は余り考えず「安静」を心がけましょう。

 
posted by 腰痛うりん子 at | ぎっくり腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぎっくり腰は繰り返さないためきっちり完治させよう。


 あの魔女の一撃、思い出すだけでゾーとしますが、ぎっくり腰は一度なると幾度も繰り返すと良く聞きます。
 腰痛は同じ姿勢を続けることでなりやすいのですが、職業的にどうしても姿勢を変える事が難しい人ともいます、たとえば長距離ドライバーは座りっぱなし、介護のお仕事も中腰や屈む姿勢が多く職業病と呼ばれています。でも慢性的に腰痛が有るからと云って、ぎっくり腰になるとは限りません。

 同じ姿勢とほか仕事などの疲かれとストレスを強く感じ、身体の筋にも緊張を与えぎっくり腰に。
また最初にぎっくり腰になった時に、きちっと完治させていないままだと再発が多い。長い人は完治まで1が月以上かかる場合が有りますのでつい、無理をして動いたり、デスクワークに戻りがちですのでぎっくり腰はは繰り返しやすいのです。

 整形外科や整体、整骨院、鍼灸など自分自身に合う治療法で「完治」と云われるまで治しましょう。

 その後、ぎっくり腰の繰り返すのを予防するためにウオーキングや水泳など腰に負担のかかりにくい運動を続づけ、お風呂上り、寝る前など決まった時間にしてその日のうちに筋の疲労を貯めないよう気を付けましょう。又腰そのものを温めたり内臓を冷やさないようにするのも大切です。



posted by 腰痛うりん子 at | ぎっくり腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぎっくり腰とコルセット


腰痛ベルトと腰痛コルセット。

 ぎっくり腰とコルセットとゆうのも良く知られています。コルセットと云うとかっちりした装具を思い起しますが、コルセットには硬軟色々有ります。

腰痛ベルト 
 市販されているゴム素材等のもの(腰痛ベルト、骨盤バンド、腰痛バンドと云われているもの)

腰痛コルセット
 整形外科などで利用されている医療用のもの(剛性支柱を有するもの)

腰痛ベルトの選び方について
 痛む位置、痛みの程度によってかわりますので一概には言えませんが…。

 「腰圧を逃がさずしっかり固定できる」腰痛ベルト
 「日常生活動作を出来るだけ妨げない」腰痛ベルト
 「通気性が良い事」腰痛ベルト
 「チョットした動作で、ずれない」腰痛ベルト

 腰痛、ぎっくり腰等に不安をお持ちの方は市販の腰痛ベルトを一本買っておき必要に応じて装着出来る様、用心のため持ち歩くことをお勧めします。
 
posted by 腰痛うりん子 at | ぎっくり腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぎっくり腰になった時、病院は何科…?。


ぎっくり腰になったら、何科の病院へ行くのが良いのでしょうか…?。

 先ずは整形外科へです。整体やカイロプラクティクなどへ行く方がいらっしゃいますが、まず病院の整形外科で何処が悪いのかを見てもらうためです。

 腰の痛みでぎっくり腰だと思って居たら、実は違う病気だったとゆうことも有ります。尿管結石や婦人科系の病気の場合に腰が痛くなることが有ります。そうゆう場合、整体やカイロプラクティクに通っても腰の痛みが無くなることは有りませんから。ですからぎっくり腰になったら整形外科を受診しましょう。

 初めてぎっくり腰になった方は、痛みにビックリ救急車を呼んだり、して病院へ行きますが、ぎっくり腰の治療には緊急性は有りません、通常の診療時間に受診しましょう。

 それで問題がなければ、痛みをやわらげるための理学療法や薬の処方をしてもらい、これがら後に民間療法などを受けましょう。

 只民間療法は保険がきかない事が多いので周りの評判や自分の経済状態を良く考えて、選びましょう。
posted by 腰痛うりん子 at | ぎっくり腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぎっくり腰とお灸、鍼治療


わりに肩こりなどで鍼灸治療を身近に受けておられる方が多く、腰痛であればお灸、指圧の治療で、ぎっくり腰で有れば鍼治療が効果的と云われています。

 鍼治療を始めるタイミングは患部の痛みが引いたとき。そのベストタイミングで鍼治療を行うと、ぎっくり腰が早く回復します。

 鍼灸はぎっくり腰の治療に良いのは判っていても健康保険適用外で有ることも多く、経済的理由で行きにくかったり、一度は治ったが今後の予防のためぎっくり腰のツボを書いてみました。

P1020740.JPG
 @ 命門(めいもん)  第2腰椎の下へその真下。
            腰痛の名条穴。
 A 志室(ししつ)   命門の左右外側3寸の所。
            腰、背の痛みの有るとき押すと気持ちがいい。
 B 陽関(ようかん)  腰骨の上縁を結んだ線上の背柱と交わる所、命門の上。
            腰痛、膝痛、神経痛、菓子疾患に効果。
 C大腸ゆう(だいちょうゆう) 腸関の左右外へ1寸5分。
             腸炎、便秘、下痢、腰痛にも効果。
 D 秩返(ちっぺん) 背部正中線の仙骨と尾雄の間から左右の3寸。
             腰の場合抑えると圧痛が来るので判りやすい。
 E 胞盲(ほうもう) 秩返上2寸。
             膀胱系のツボ、腰臀部病に良い。
 F 附陽(ふよう)  外踝の上3寸、アキレス腱前。
             坐骨神経痛の特効穴。
 G 附崙(こんろん) 足外踝の後ろでアキレス腱の前。
             坐骨神経痛に良いツボ。
 H 中封(ちゅうほう)足関節の中央あたり。
             ぎっくり腰のツボ。
ツボ押し、自分で簡単に出来るるのもいいですね。
       




posted by 腰痛うりん子 at | ぎっくり腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぎっくり腰、あわてないでまずは安静に。


 ぎっくり腰には安静が第1です、突然ぎっくり腰になったなら、家事はどうしょう、子供の世話は…と動かなければならないのに動けないと…そして激痛に耐えながら動きまわります。
 
 ぎっくり腰は捻挫と同じ分類になります。病気や、外傷と違い特効薬は有りませんのでぎっくり腰にはゆっくりと時間をかけて休みましょう。安静が第1でこれのみです。
 
 まず一歩も動けない激しい痛みの場合は整形外科を受診しましょう。

 それほどではない場合は2〜3日は強く痛むことが多いようですが,その間は腰を動かさず冷湿布を貼り安静にしてお風呂に入り温めないようにシャワーのみにしましょう。

 ぎっくり腰の強い痛みが引いた後は温めます。痛みが有るのは腰患部が炎症を起こしているからで激痛が治まれば、回復のため血行を良くする為に温めます。

 要はぎっくり腰は 一つは安静、二つは冷やす、三つは温めるです。
posted by 腰痛うりん子 at | ぎっくり腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぎっくり腰の温湿布、冷湿布


ぎっくり腰になった時に湿布を使う人は多いと思います。種類が多くどれを使えばよいかわからない、どこに貼ればいいのかなどぎっくり腰の湿布選びや使い方に悩む方が多い。

湿布の選び方、「冷湿布」「温湿布」が有ります。
ぎっくり腰の湿布と聞いてすぐ思いつくのは、ひんやりする「冷湿布」ですがこれはぎっくり腰になって日(時間)が浅く、幹部や腰に炎症が有る場合に適します。
次に「温湿布」の方ですが、ぎっくり腰の湿布と思います。しかし温めて血行を良くすることは腰痛には大変効果があるようです、ただしぎっくり腰は炎症が有るうちは腰痛でなく腰の捻挫ですので、つまり炎症が有る=痛みが有るときは「冷湿布」を痛みが治まって違和感だけ残ったらもう一つの昔からあるタイプの湿布。
カンフル、サリチル酸メチルなどの消炎鎮痛剤作用のある成分が配合され、メントールのスーッとする感覚で痛みをやわらげる効果がある。
もう1つの湿布はインドメタシンやフエルビナクと云った成分が配合され、これら成分は、非ステロイド系の消炎鎮痛剤で、特に「鎮痛」にかけては以前の湿布の比にはなりません、しかしこれらには副作用が有りますので妊娠中の人は使用できません。先ずは医師に相談。

ぎっくり腰の湿布のお悩みの2つ目は、どこに貼るのかです、まずは背中のツボに貼ってみましょう。湿布は点でなく面のものですから詳しいツボの位置を知らなくても大丈夫。
背骨の横にくぼみが有ります、そのくぼみのさらに外側にあるベルト位置から健康骨に向かってずっと貼っていきましょう。ぎっくり腰の湿布がより効果的に働くでしょう。
posted by 腰痛うりん子 at | ぎっくり腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぎっくり腰になつてまずすること。


 ぎっくり腰になったら、あまりの痛みに驚いて救急車をよんで救急病院へ行く人が居ますが、これは控えましょう。

 先ずは落ち着いて、その場で横になって安静にしてみます、しばらくすると先程の激痛に比べるとかなり痛みが落ち着いてきます、若し安静にしても激痛が治まらない場合は違う病気やケガが疑われますので救急車を呼んでください。

 安全の確保
ぎっくり腰になったら、そこは横断歩道上、なんてこともあります、周りの人に助けてもらい安全な所に移動しましょう。(できれば横になれる場所)

 連絡する
職場や家族に電話をし、状況を伝えましょう。ぎっくり腰になったら最も必要なのが安静ですから、家族、同僚のサポートは不可欠です。

 患部を冷やす
ぎっくり腰になったら患部を冷やすことも重要です。
自宅で有れば冷蔵庫にある保冷剤なり氷から氷嚢を作るなりしてまず患部を冷やします。冷やす体勢が苦しければ、タオルで巻き付けたり工夫しましょう。外出先の場合はドラックストア―やコンビニで冷湿布、氷、タオルなど買って応急処置をしてください。
 
 最後の手段 (おすすめしませんがコルセットを!)
ぎっくり腰になったら安静に、と言のは分っていてもどうしても仕事が休むことが出来ない、一人暮らしで誰にも頼れない、まだ痛みがのこっている腰でも動かなければならない人。

どうしても!とゆう場合はコルセットを装着してみてください。コルセットは筋の動きを制限するので腰への負担がかなり小さくなります。しかし過信せず安静を心がけてください。

 
posted by 腰痛うりん子 at | ぎっくり腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク
   


おすすめFXはこちら
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。