五十肩かなー? 主な症状


肩関節周囲炎(五十肩)の主な症状
 
 @ 肩が痛くて眠れない
 A 髪を梳く時、肩が痛む
 B 服の着脱がしにくい
 C ブラジャーなど腕を後手がにできにくい
 
 原因は、骨や関節が老化することにより肩関節周囲の組織が炎症がおこるから、時期が来れば自然に治るとも言われていますが、日常生活に支障が出たり、運動障害が残ることもあります。
 肩関節は「関節包」と云う袋に覆われて居ます、「肩関節周囲炎(五十肩)」は初めに関節包に炎症が起こり、肩に痛みが生じます、炎症によって関節包が厚くなったり、硬くなって肩に痛みが出て関節の動かす範囲が狭くる。
 早めの治療が適切、医療機関で適切な治療を受けましょう。


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五十肩とは…症状と原因


五十肩は肩こりでなく疾患

 けがをしたわけでもないのに[腕が上がらない][突然肩がいたくなった]などの症状が起ると、これは「四十肩」「五十肩」正しくは「肩関節周囲炎」という病気です。

症状 
 ・左右の肩の高さが違う
 ・肩甲骨がスムーズに動かない
 ・背中など以前は手が届いていた所に手が届かない
 ・肩が重くてだるい感じがする 
 ・寝ていても肩が痛む   などの幾つかの症状が有る。

原因
 五十肩は「肩関節周囲炎」という老化などによる肩関節周囲の不調、炎症です。老化などが筋肉や腱の柔軟性が低下してくると、今までの様に肩甲骨、上腕骨、鎖骨と腱がスムーズに働く事が出来なくなり、摩擦や衝突が起き、繰り返されるうちに関節を包んでいる関節包や腱板が炎症が起きる。 簡単に云うと奥と表面の筋肉のアンバランスが原因です。

五十肩は自然に治る…?
 [放っておいても半年、長くて1年すると自然に治る]とよく言われますが、これは厳密には違います、実は老化した部分に合わせて、他の部分が本機能を低下させる事で、身体全体のバランスを取直したのです。つまり、人間の体が組織を守ろうとして肩が痛くならないよう学習しただけなので、決して治ったわけでは有りません、又、すぐに五十肩症状がすすんだ状態で現れてきます。
 
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肩が痛い けん版断裂


5十肩と同じく中高年に起り、症状もよく似ている。

肩関節は「関節包」という袋状の膜につつまれています。そしてその上に「けん板」という薄い筋肉がピッタリと重なって居ます。このけん版に、擦り切れたような孔が開き、上腕骨から剥がれるのが、けん板断裂です。けん板断裂が起ると、けん版の炎症によって痛みが起り、腕の外側が痛く、腕を上げる力が低下して、高い棚から物を取るなどの動作が難しくなります。けん版断裂は中高年に起こりやすく、痛みも五十肩とよく似ています。

原因は加齢や外傷に依ります。(主な症状)
・ じっとしていても肩に痛みがある
・ 動かすと痛みが強くなる
・ 腕を上げた状態を保つことが出来ない
五十肩と同じ様な痛みが現れますが、けん版断裂の場合は、痛みがあっても拘縮は起こりにくい。

けん板断裂の約1/3は転倒して肩を打つなどの外傷が原因、残りが加齢によると云われています。また、肩の使い過ぎも発症に関わっているようです、運送業や建設関係など、頻繁に肩を動かす仕事に従事する人に多く起こっているようです。けん版断裂によって開いた孔は自然に元に戻ることは有りません。

けん板断裂の治療には、「保存療法」と「手術」が有ますが、基本となるのは保存療法です。
治療ではまず、痛みを抑えるための薬物療法がおこなわれます、藥物療法で痛みが治まって来た事が確認された場合は運動療法が開始されます。しかし3か月を経過後、痛みの改善しない場合は手術が検討されます。

痛みが治まってもいったん起った断裂が修復されるわけではなく、断裂をしていなけん板の機能強化して、断裂部分の動きを補う運動療法です。(肩関節の機能改善)

かん板断裂が起っても、藥7〜8割の人が薬物療法で日常生活が無理なく送ることが出来ます。約2〜3割の患者に手術による治療が検討されます。
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五十肩の治療方法


五十肩は、上腕骨と肩甲骨を繋ぐ肩関節を覆っている「関節包」に炎症が起きて起る病気です。発症のピークは五十歳代で、男女共に、30〜70歳代まで幅広く、加齢による病気とは言えません。

五十肩は「急性期」発症から痛みの激しい約3か月、「慢性期」痛みは少し治まって居ますが、動かしにくくなっている、「回復期」発祥から1年以上たち、痛みもほとんどなく、肩の動きもある程度回復の3つに分けられ、その病期の応じた適切な治療を行う事が大切です。

・急性期の治療(安静が大切)藥物療法で痛みを抑える。
 消炎鎮痛剤 = 炎症を鎮めて痛みを抑えるため、飲み薬や貼り薬を用いる。

 局部麻酔財 = 関節包の周囲に注射して痛みを遮断する方法。

 ステロイド剤 = 痛みが強い場合は肩にステロイド剤を注射して炎症を抑えます、ステロイド
          剤は注射を行い過ぎると肩のけんを痛める事があるので多くても1週間に1               回程度、合計4〜5回程度までの使用で納めます。

ヒアルロンサン = 急性期は、関節包の炎症による関節の滑るが悪くなっていることもあり、ヒ
          アルロンサンの注射で滑りを良くします。

・慢性期の治療(運動を積極的に行う)慢性期の治療に特に重要なのは運動療法です、肩関節は急性期の終盤から動かしにくくなって居ます、安静を続けた為関節包が」ちじんで硬くなって、関節の柔軟性が無くなっているため、慢性期は肩の動きを良くする運動療法を行います。

・回復期(慢性期より積極的に運動を続ける)回復期に入ると肩の痛みはほとんど無くなって居ます、藥物療法は必要は無くなって居ますが、関節包の拘縮はのこって居ますので運動療法は積極的に行う事が大切です、運動により肩関節の動きをより早く回復される事が出来ます。

  治療は(運動療法)は気長に続けましょう。
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痛い肩の主な三つの病気


肩の痛みに悩んでいる人は多く居ます、肩の痛みを起す主な病気として「五十肩」や「けん板断裂」、「石灰けん炎」が有ります。最も多いのが五十肩で肩の痛みの50%を占めます。

これらの病気では、いずれも腕の外側に痛みが出ます、「突然激しく痛む」「腕を動かすと痛む」「夜も痛くて寝れない」などの症状が現れ、3つの何れかの可能性が高いと考えられます。

肩の痛みと云えば、肩こりを思い浮かべますが、肩こりと肩の病気とは全く異なります。
肩こりは主に僧帽筋という筋肉がこわばるのが原因で、首から肩にかけて痛みます。

肩の痛みを起す3つの病気は、いづれも肩関節に炎症が起きるものです。炎症が起る場所やその原因は異なります。

@ けん板断裂の場合 
けん版断裂の診断は「MRI検査」や「超音波検査」が有効、けん板断裂は擦り切れたよな穴が開き、けん版が上腕骨から剥がれた状態になる。
肩関節の使い過ぎによることもあるが、転倒などによる外傷で起きる事が有ります。

A 石灰けん炎の場合
 石灰けん炎の場合はけん版に石灰が沈着して炎症が起る病気、診断にはエックス腺検査が有効。石灰けん炎の原因は不明ですが、患者の約70%が女性で、40代、50代に多い為、女性ホルモンが関係すると考えられています。

B 五十肩の場合五十肩では炎症が生じますが、@、Aのような肩の症状が有り、画像検査でけん版断裂、石灰けん炎も確認されなかった場合は五十肩の可能性が高いと考えられます。

受診で気を付ける事

整形外科を受診する場合、何時、どこが、どの様な痛み香を正確に医師に伝えましょう。

 
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肩こりの原因、対処方法


肩こりには主に、首から肩、背中にかけて広がる「僧帽筋」という筋肉が硬くなって起こることが多い。

人間の腕は、肩からぶら下がる様な構造になって居るため、腕を支える僧帽筋などの筋肉に常に負担がかかり、筋肉の緊張状態が続いて居ます。そのために筋肉が硬くこわばり状態になり、痛みの原因となって居ます。

肩こりを改善するには、ストレッチをしたり、首や肩を温めると良いのです、ストレッチは筋肉の緊張を解消して、こわばりをほぐします温めると血流が良くなり、いたみが和らげます。

また、時々姿勢を変えて、ぶら下がっているうでの重みを机などに預けるのも、症状が和らぎます。

ただ、肩の痛みが続いている場合は、痛みを我慢せずに整形外科を受診の事。症状が似ていたも、五十肩,けん板断裂、石灰けん炎なども有りえます、原因に合った治療が必要ですので…。

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五十肩(関節周囲炎)の治療


五十肩は、病気の時期にあった適切な治療で、早く治る病気です。関節を少しずつ動かし、痛みを上手に和らげながら直して行きましょう。

◎ 五十肩の特徴(3つ)
 肩が痛む        ・首や腕まで痛むことも
 肩が挙がらない     ・夜間に痛む
 中年期以後で起こる   ・動かすと痛い

◎ 肩の病態を評価スつ為診療を行う
 肩を動かしながら診察、五十かたの症状と時期を調べる、レントゲン写真画像や、可動域測定と筋肉テストなどの評価参考に治療ほうしんを決める。腱板損傷が五十肩の原因の場合もあるので、疑いのある場合は関節造形を行う。

◎ 急性期は痛みを取る治療が中心
 発病間もない急性期は、痛みが強く表れます、このため治療方針は炎症を早く鎮めて痛みを取る事が基本です。安静を指示して、ステロイドと局麻剤の注射や高分子ヒアルロン酸関節注射、消炎鎮痛約などを用いて、消炎に努めます。
 症状が悪くならない様に痛みを我慢しすぎない様に早めに専門家の治療を受けましょう。痛みの強いこの時期、肩を無理に動かさず、安静に保ち、就寝時肩を冷やさない様に肩当で保温、枕やクッションなどで腕をささえると肩の痛みは和らぎます。

◎ 亜急性期には動かす事が回復の早道
 安静時の痛みは減少していきます、痛みを避けるために安静にしているのが一番ですが、長く動かさないと筋肉が低下しますので少しづつ肩や腕を動かして下さい。
 日常生活で軽い痛みを伴う程度なら五十肩体操を一時間に五分程度の時間を見つけて小まめに続けてください。運動は温めてから行うと効果的です、又運動後の汗は十分拭きとり冷えない様に肩を保温することも大切です。

 五十肩体操
  上半身を前傾させて(片方肘をテーブルなどの上に載せて)腕をたらし、500mIの水入りペットボトルを持ち、その腕を前後に揺らします。腕の上下運動の訓練になります。
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五十肩 病気の進行と適切な治療


五十肩(関節周囲炎)の治療。
五十肩は、病気に時期にあった治療で、早く治る病気です。痛いのですが関節を少しずつ医療者の指導の下、上手に痛みを和らげながら治して行きます。
◎ 五十肩(肩関節周囲炎)の三つの特徴
 五十肩とは、肩甲骨上椀骨をつないでいる腱板に炎症が起きて、それが」周囲の滑液包と癒着して肩の動きを悪くする病気。「肩が痛い」「肩が挙がらない」「中年期以降に起こる」と云う三つの症状がそろった状態を五十肩と名付けて居ます。五十肩は病気の時期によって症状がさまざまです、症状にあった治療法で早く治しましょう。
◎ 病気の時期によって変化する症状
 五十肩は病気の女気によって急性、亜急性、慢性の三つに分けられますしその状態に寄って治療内容は異なります。
「急性症状」
 発病すると、肩のずきずきする痛みが出てきます、特に夜寝ているときの痛みは強く、ぐっすり眠れないと云う訴えが多くなります。
「亜急性期の症状」
 少しすると安静時の痛みは少しましになりますが、運動痛と夜間痛は続きます。肩関節周辺の癒着がはじまりますと、少しずつ肩の動きが制限され、腕を上げたり、てを後ろに回したり、髪を梳いたり、帯を結ぶ動作や衣類を着替えるのにも激痛が走り、日常生活に支障が現れます。
「慢性期の症状」
 痛みをこらえて肩を動かさないでいると、肩周辺の筋肉がこわばり硬くなり、関節が固まってきます。この時期、前法にあった肩のいたみは現象して、後方に痛みが移ってきます。
@ 肩の病状を評価する為の診察を受ける
 肩を動かし症状を調べる、レントゲン写真映像や、可動域測定と筋肉テストなどを参考に治療方針を決めます。
A急性期は痛みを取る治療が忠臣になる。
 発病間もない急性期は、痛みが強く表れます、生じ鵜が酷くならないために、患者さんは痛みを我慢しすぎない様に。なるべく早く専門医の治療を受けて、炎症を長引かさない様にしましょう。
就寝時にには肩を冷やさない様に肩当を当て保温する、枕やクッションなどで腕を支えると、肩の痛みを和らげることも出来ます。
B亜急性期には動かすことが回復への早道。
 この時期関節包の癒着也筋肉の委縮が始まり待っていますので、腕を動かし難くなり運動時の痛みも強くなります、痛みを避けるためには安静が第1ですが、長く動かさないと筋肉が低下し、こわばりも増し、肩の動く範囲も制限されます。動く範囲を見ながら少しずつ肩や腕を動かしましょう。
C 自分で出來る運動と注意点
 日常生活で軽い痛みが伴う程度なら、)軽めの運動野、仕事をお勧めします。また、自分で行える五十肩体操、(アイロン体操など)温めてから体操を行うとより効果的ですが、汗を十分拭きとり、冷やさない様に肩を保温しましょう。
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腰痛に良い、カルシューム


良くカルシュウム不足…などよく聞きますが…?カルシュウムて…?。
 体内にあるカルシュウムの99%は骨や歯にある。残りは血液や筋肉、神経などに存在する。カルシュウムとは神経系、筋肉系の動きを司るミネラルです。骨だけでなく生命維持、生命活動欠くことが出来ない栄養素であります。
 カルシュウム不足で骨粗鬆や神経過敏症のリスクが高くなる、血管を老化させて高血圧、動脈硬化、心臓病、脳血管障害など色々な病気の引き金となる。
 リンの摂取が必要以上多くなるとカルシュウムの吸収が悪くなります、添加物としてリンの含まれている清涼飲料水・インスタント食品・加工食品の摂り過ぎに注意、でも血中には一定の量は必要です。
 血液中のカルシュウムが減少すると、骨からカルシュウムを補おうと骨からカルシュウム溶け出して骨のカルシュウムが減少してしまいます。
 カルシュウム吸収を助ける物に、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンC、イオウ、ケイ素、コンドロイチン硫酸が有ります、また、カルシュウムの吸収を阻害ものにリン、塩、カフェイン、過度な飲酒、たばこのニコチンなどです。
 カルシュウムを多く含む食品には、小魚、干しエビ、牛乳、乳製品、海藻類、ヒジキ、切り干し大根、ごま、緑葉野菜等です。
 腰痛を予防するためにもカルシュウムの摂取の心がけましょう。
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腰痛・骨粗鬆症は治療が出来ます。


 骨粗鬆症とは、骨のカルシュームなどが減少して骨がスカスカになり、骨が折れやすい状態です。骨粗鬆症は女性に多い病気で、60歳代で50%、70歳以上で70%が骨粗鬆症になると云えわれて居ます。男性では60歳過ぎから徐々に増加し、70歳代は10人に4人ほどです。
 骨粗鬆症の原因は、加齢、女性ホルモン不足、栄養不足、日光浴不足、妊娠、遺伝体質などです。骨粗鬆症による骨折にほとんどは脊椎(背骨)、大腿部(太ももの骨)、橈骨(手首から肘にかけての親指側の骨)の起こります。
 この骨粗鬆症の検査には、骨量測定、脊骨のX線検査(レントゲン検査)、尿検査、血液検査が有る。骨の強さは骨量(骨塩量)や骨密度と表現されます。骨に含まれるカルシュームは年齢と共に減少する。

腰痛と骨粗鬆症・圧迫骨折
 骨粗鬆症患者の約70%が腰痛だと云われます。骨粗鬆症は骨柱の痛み、骨の変形(背中が曲がる)など、日常生活の軽い外圧・不可で容易に骨折してしまいます。

 以前は骨粗鬆相は白毛と同じで歳を取ると仕方がないと思われて居ましたが現在では治療が出来るようになって居ます。余り進行しないうちに整形外科の受診がお勧めです。
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